6.敗者復活年賀状の活用術

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6.敗者復活年賀状の活用術

►6割が景品交換する

通お年玉抽選番号や抽選日を利用し、抽選発表日に抽選番号を見る機会を捉えて再度オファーを仕掛ける事が出来る。
当選番号で景品交換のない割合は4割。逆に言えば6割に再度リーチをかける事が可能だ。
どこから来た年賀状であっても、お年玉付き年賀状ならば、この時期まで保管してくれる事になる。
この場合、抽選番号を確認するのが誰なのかは特定ができず、敗者復活でのターゲットは、当初のターゲットと変化している可能性がある事に留意すべきだろう。
一般的に女性がメインになる確率が高い。ターゲットにあった特典を付ける事で持続効果を最大限に利用出来る。

►デザインを同化させない

抽選番号と同じ色合いやデザインだと違和感がない分、番号確認時に全く認知されない可能性がある。 違和感を持たせるデザインや色合いを用意して、後で確認させる意識を持ってもらう必要性を作りたい。

ウラ面の挨拶状面と違い、逆に違和感を持たせる(注視してもらう)事が必要になってくる。
ここでは広告的表現であっても全く問題がない。

►有効なオファーとは

有効なオファーとして次のような方法が考えられる。
無条件で来店来場記念品を用意する。期間限定の特典を用意する。割引特典を付ける。お年玉抽選番号を二次利用する。
当選番号を見るタイミングで仕掛けたい時々、1月3日や4日のイベント告知を行っている例を見るが、抽選番号を確認する時には既に終わっているため、あまり意味がない。当選番号発表の後の日程である必要がある。
新規顧客獲得の為、年賀タウンメールを利用し、効果が得られなくても、ここで再度認知を図り、敗者復活戦を挑める。ハガキ持参を原則とするのは言うまでもない事だろう。

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